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サウナに入ってダイエットをしよう!おすすめのサウナの入り方!

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銭湯や温泉、またはスポーツジムにはサウナがありますね。

私も通っているスポーツジムで動いた後にサウナに入ります。

ですが、ふと思いました。

「自分のサウナの入り方は何かに効果があるのだろうか…」

そんな疑問もあり、今回はダイエットをしたい方にサウナの入り方を紹介していきたいと思います。

そもそもダイエットを成功させるには?

サウナに限らず、ダイエットに成功するにはキーワードがあります。

おそらく誰でも知っていますね。摂取カロリーよりも消費カロリーを増やすことですね。

人間は何もしなくても消費する基礎代謝があります。

基礎代謝に加えて消費カロリー増やして摂取カロリーよりも多くなれば太りませんね。

「じゃあ、食べないで痩せればいいのか…」と思うかもしれませんが、食事を控えてカロリーの摂取を過剰に抑えると、カロリーを消費しにくい体になりやすいです。

食事についてもしっかりと考えて、プラスαとして運動やサウナを使うと考えましょう。

サウナの効果を知っておこう!

サウナにはいくつかの効果が期待できます。

デトックス効果

デトックス効果とは体の老廃物や毒素を外に出すことです。

それによって、内臓の調子も向上して消費カロリーの増加につながっていきます。

また、不要な水分を取り除くのでむくみにも効果的です。

新陳代謝の活性化

サウナに入ると体も温まり血行が良くなります。

酸素や栄養分が体に回りやすい状態になるのです。

それが新陳代謝のアップに効果が期待できます。。

自律神経を整える

自律神経とは、交感神経(集中した時に活性化する神経)と副交感神経(リラックスした状態で活性化する神経)をまとめたいい方です。

そのバランスが崩れると体調不良になりやすいです。

自律神経の乱れによって摂取したカロリーをうまく消費できなくなることもあり、痩せにくい体になることがあります。

サウナで体を温めると体温が一定になるので自律神経が安定し始めて、代謝の活性化につながります。

皮下脂肪への効果

皮下脂肪とは皮膚の下についている脂肪です。

その皮下脂肪を温めることで燃焼効果がアップします。

皮下脂肪は油の塊であり、温めると溶けやすくなって老廃物と一緒に外に出やすくなります。

ダイエット効果を高めるサウナの入り方

先に紹介したサウナの効果をさらに高めて、ダイエットにつなげる方法を伝授します!

サウナに入る前に水分補給

根本的なことですが、サウナに入って汗(不要物を含む)を出すことが重要です。

しかし、体の中に水分がなければ汗も出にくいです。

サウナに入る前には水分補給をしましょう。

目安はコップ1杯、200mlほどです!

体も洗ってからサウナへ

汗をかくために汗腺(かんせん)にある汚れを落としてからサウナに入りましょう。

特に夏場の日焼け止め、ボディークリームなどを塗った時には丁寧に洗って下さいね。

また、女性であれば化粧を落とすと効果が上がります。

体を温める

運動後のサウナ利用であれば問題ないでしょう。

しかし、特に冬場であれば体が冷えている可能性もあります。

体が冷えていると汗を掻くまで時間がかかってしまいます。

体が冷えていると感じたら、湯船に10分ほど使ってからサウナに入りましょう。

そうすることでサウナと外の寒暖差が苦手な方も体への負担を軽減できます。

いよいよサウナへ

事前準備をしたらいよいよサウナに入ります。

一般的なサウナは温度が80℃〜90℃です。

10分を目安に入ったら一旦出て汗が引くまで休憩。

その後、再びサウナ入る。

これを4、5回繰り返し入るのが理想です。

サウナを出たら水分補給

私もそうですがサウナに入ると1kgほど体重が減ります。

なんとなく達成感を覚えますが多くの水分が体から失われています。

喉の渇きを癒すためにしっかりと水分を取りましょう。

水分が不足すると血液がドロドロになりやすく酸素や栄養素の周りが悪くなってしまいます。

これは代謝の低下につながりますので注意が必要です。

こんなときはサウナに入らない!

ダイエットのためにサウナを継続して入ろう…。そ

う決意して実行するのは素晴らしいことです。

しかし、無理をしてはいけません。

20分以上はサウナに入らない

サウナは普段感じることのない高温の場所です。

長く入り続けると脱水症状や体調不良につながります。

10分以上入ると、多くの方がキツさを感じると思います。

20分も入ると体に異常が出てしまう可能性があるため、無理に長時間のサウナは控えましょう。

食後すぐや空腹時も避ける

食後は消化のために胃へ血液が集中します。

しかし、サウナに入ると血流をよくしようと血液をあちこちへ循環させる働きが起こります。

この2つが同時に起こることで気分が悪くなりやすいのです。

逆に空腹時は貧血をおこしやすいです。

急な冷水シャワーや水風呂に注意

サウナに入った後の温まった体を急に冷やすと心臓への負担が大きくなります。

水風呂に入るときは手や足などの体の先の方からゆっくり入りましょう。

また、当たり前ですが体調が悪い時に無理にサウナに入らないでください。

サウナに入ってダイエット効果を高めよう

サウナに入ることでダイエット効果を高めることができます。

痩せにくい体に近づきます。

注意点やサウナの入り方を気をつけてダイエットしてみましょう。

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