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メンタルの弱さを克服する方法とは?私が行っていることも紹介します!

メンタル 弱さ 克服
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仕事やスポーツ、そのほかの場面で「メンタルが弱いな」と感じたことはないでしょうか?

メンタル(精神力)の強さは様々な場面において重要になります。

今回はメンタルの弱さを克服する方法について買いていこうと思います。

私が実践している克服方法も公開していますので、参考になれば幸いです。

メンタルが弱くなる場面

メンタルが弱くなる場面

メンタルの弱さを克服する前に、「どのような場面でメンタルの弱さを感じるか」を認識しましょう。

メンタルコーチなど専門的な知識のある方は「自分の弱点や欠点を把握することで対策が立てやすくなる」と指導しているかもしれません。

そのため、自分がメンタルの弱さを感じる場面を理解することは大事です。

  • 仕事でミスをして上司や先輩に叱られた
  • 仕事やプライベートでの人間関係でトラブルやうまくいかないことがあった
  • スポーツの試合でミスをした
    etc

以上のように、いろんな場面でメンタルの弱さを痛感することがあります。

私、個人的なことを言うと…「仕事でのミス」をするとメンタルの弱さを感じることがあります。

「ああ、やってしまった…」と言う心境になり、少し考え込んでしまいがちです。

みなさんも自分がどのような場面でメンタルの弱さを感じるか、一度振り返ってみましょう。

その後の対策を考えやすくなります。

メンタルが弱くなる原因は3つ

メンタルの弱さには以下の3つの原因が考えられます。

自尊心が低い

自尊心とは「自分を認めて肯定できる感覚」です。

つまり、「自分には能力がある」と認めることですね。

自尊心が高過ぎれば、「過信」になるわけですが、自尊心の低さはメンタルにも影響します。

メンタルに関しての悩みを解決するコーチでもある、中原宏幸さんの記事を参考にすると以下のことが書かれてあります。

セルフエスティームが低い状態というのは心の中にネガティブなことしか言わない自分の分身がいるような状態です。
そんな状態では自分のことを大切に思えないし、扱えない、またそんな自分の考えや意見も軽視してしまう傾向にあります。

(引用:あなたのメンタルが弱い3つの原因と科学的に最短で強くする方法 | サラリーマンだけど夢を諦めていない仮面社畜専門コーチング プロフェッショナルコーチ中原宏幸のサイト

セルフエスティームとは自尊心ことです。

自尊心が低いと自分の価値が見出せすのが難しくなり、結果としてメンタルの弱さにつながると解釈できます。

自尊心の低さは過去に自分に起こった出来事が関係し、習慣や教育、しつけも影響しているとのことです。

特に小さいお子さんがいらっしゃる方は、自尊心が低い子にならないような環境にすることがポイントになります。

自分軸がない

自分軸という言葉も聞いたことがあるでしょう。

自分軸とは物事に対する判断力がある、ブレない部分を持っていることです。

よって、「人に流されやすい」と感じている方は自分軸がないと考えられます。

自分軸は自尊心との関係も深く、自尊心が低いと自分軸をもてないことが多いです。

自分を肯定できないと好きなことや大切にしていることを軽視してしまい、自分軸も作れない状態になる悪循環に入ります。

また、何かの目標(ゴール)について誰かの言葉に影響されてしまう場合も自分軸がないといえます。

私もそうですが、判断に迷っているとメンタルが弱くなるように感じますね。

ストレスへの弱さ

ストレスへの弱さもメンタルに直結します。

例えば、スポーツで勝負所の場面で力を発揮する選手とそうでない選手がいます。

両者の違いはストレスへの耐性があるかどうかです。

ストレスには怪我(ケガ)など体に直接的に受けるものと情報的なものがあります。

情報的なストレスは言葉や態度、人間関係の悪化などです。

スポーツの重要な局面でも日常生活においても、情報的なストレスが多くを占めます。

多くの場合、情報的なストレスから自分のメンタルの弱さを痛感するわけですが、情報がゆえに自分でコントロールできることがほとんどになります。

よって、ストレスへの弱さは誰しも改善できることにもなるのです。

多くの人が悩んでいるのは情報の方ですが、情報ゆえに自分で(受け手)でかなりコントロール可能です。
(引用:あなたのメンタルが弱い3つの原因と科学的に最短で強くする方法 | サラリーマンだけど夢を諦めていない仮面社畜専門コーチング プロフェッショナルコーチ中原宏幸のサイト

メンタルの部分で悩んでいても解決できると思えば気が楽になりますね。

メンタルの弱さを克服する方法

ここからは、メンタルが弱くなる原因に対しての解決方法をそれぞれ紹介します。

自尊心を高める方法

自尊心を高めるには自分に自信をもつことになりますが、成功体験はその代表例です。

成功体験といっても資格試験に合格したり、仕事で大型プロジェクトを軌道に乗せたりする、大きなものだけではありません。

小さな成功体験が積み重なると、自信につながります。

「これだけは必ずやる」というような日々の小さな目標でも構いません。

小さなハードルを自分に課して生活することが自尊心を高めて行きます。

また、自尊心が高まる環境に身を置くことも大事です。

人にはそれぞれ、特徴や性格、得意分野があります。

仕事やスポーツ、人間関係においても能力が発揮できる場所に居れば成功体験も積みやすくなります。

職場で担当している業務がどうしても自分に合わなければ、部署異動を願い出るのもひとつの手段でしょう。

会社員として働くことに抵抗があるならフリーランスで活動するのも考えてみてはどうでしょうか。

自分に自信が持てない環境にい続けると、メンタルの弱さは克服できない恐れがあります。

自分軸を持つ方法

日本NLP協会が監修するサイトの「自分軸を手に入れ、ぶれない自分になるためのNLP 7つのステップ」には段階を踏んで自分軸を持つ方法が解説されています。

  1. 目標設定
  2. 目標を達成させたとき、どんな環境にいたいのか
  3. 目標を達成させたとき、どんな行動をしてきたか
  4. 目標を達成させたとき、どんな能力を使っているか
  5. 目標を達成するために大切にしていることは何か
  6. 目標を達成したとき、あなたはどうなっているか
  7. 目標を達成したとき、家族や周囲の環境がどうなっているか

以上の7つのステップを具体的に紙に書いたりして深く連想することがポイントです。

一例をあげると、以下のようになります。

  1. 契約を5件獲得する
  2. 契約達成し、みんなで祝福の食事をしている
  3. 毎日、20件の飛び込み営業と既存顧客5件に訪問する
  4. 営業ツールの準備、交渉のロープレ、コミュニケーション能力の向上
  5. 1件1件、誠心誠意対応する
  6. 契約を達成して昇給する
  7. 家族や同僚、会社の全てがハッピーになる

いろんなことを具体的にすることで、自分軸が定まり、仕事やスポーツ、プライベートに活かされてくるでしょう。

ストレスへの耐性をつける方法

ストレス耐性を身につける方法の例としては以下の3つを紹介します。

  • コーピング
  • マインドフルネス
  • 食事や運動、睡眠(生活習慣)

コーピングとは自分流のストレス解消法を出来るだけ多く取り上げ、ストレスを感じたときにそれらを実行していく方法です。

どのストレス解消方法が効果的だったかを覚えておくことで、2回目以降のストレス解消がスムーズになります。

マインドフルネスは瞑想やヨガを用いたストレス軽減方法です。
心の中を鎮静化させ、落ち着いて物事の判断ができるようになります。

食事や運動、睡眠といった生活主観もストレスへの耐性を高めます。

精神安定効果のあるカルシウムや神経伝達物質の生成に役割のあるビタミンB6などストレス耐性に役立つ食材のイワシを摂取するのが効果的です。

また、運動は軽めでも構いませんのでウォーキングやジョギングを取り入れてみましょう。

ストレス耐性にいい効果があります。

脳は睡眠時に血流が多いといわれています。

寝る時間が少ないと脳に老廃物が溜まりやすくなり、ストレス耐性を高めるセロトニンの分泌も悪くなります。

十分な睡眠を心がけましょう。

私が行なっている克服方法

ここからは私がメンタルの弱さを克服するために行なっている方法を書きたいと思います。

ズバリいうと「多趣味になること」です。

私の趣味を列挙すると…

  • 野球観戦
  • 格闘技(ボクシング、キックボクシング)
  • ランニング(ロードワーク)
  • ブログ
  • 旅行
  • キャンプ
  • 読書
  • 映画鑑賞
  • ギター

ざっくり振り返るだけで9つもあります。

趣味の多さを誇っているのではありませんが、多くの趣味を持つことでいろんな発見があります。

いろんな発見、経験、体験は様々な問題が自分に降りかかってもいろんな解決策が浮かんできます。

物事をいろんな角度からみれるということですね。

問題解決ができるようになれば、メンタルの弱さから落ち込むことも少なくなります。

また、多趣味であることで嫌なことを忘れやすくなります。

「仕事で嫌なことがあった…」となっても、夜に格闘技の練習に向かえばストレス発散ができます。

「野球観戦に東京に行く!」と予定を立てれば、その日までいろんなことが頑張れます。

いろんな趣味を持てば毎日が充実してくるのも確かです。

メンタルについて悩んでいるときに読みたい本

メンタルの弱さを克服しようと色んなことに挑戦することと同時に、読んでほしい書籍があります。

影響力の武器

影響力の武器はロングセラーで、ビジネスにも人間関係にも勉強になることが書かれてあります。

私も購入して読んでみましたが、非常に分厚い本ですのでじっくりと読み進めて欲しいです。

返報性、権威、希少性、好意、一貫性、社会的証明の6つの原理が解説されています。

どんなことに人間が影響されるのかが分かる内容になっています。

NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法

ニューヨークの人気セラピストが書いた書籍です。

失敗、罪悪感、孤独感という日常生活で味わいやすい心の感覚について克服する方法が書かれてあります。

1日の生活を終えて、メンタルが弱っているときに読んでみて欲しい本です。

神メンタル「心が強い人」の人生は思い通り

「人生の9割はメンタルで決まる」と冒頭から記載されていて、引き込まれるように読んだ一冊です。

モチベーションを上げるのではなく基準を上げる、人は忘れるので目標達成がなかなかできない、紙に書いて認知度を上げるなど日常生活で取り入れられる実践法も記載されています。

メンタルの弱さを克服しよう

メンタルは行動に対しての結果に直結します。

メンタルが弱っている状態なら物事での成功は難しくなります。

今回、書いたメンタルの弱さを克服する方法を参考にして改善しましょう。

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